ワーママでも副業Webライターになれる?注意点と本音を暴露!

ワーママの味方

こんにちは!黒井です💖

昨今の副業解禁の流れやコロナ禍による働き方の見直しなどで、収入の柱確保のために副業を始める方が増えています。

なかでもWebライターは人気の副業であり、当ブログでも副業Webライターに関する記事の閲覧数は群を抜いています

それだけ、副業でWebライターをやってみたいと思っている方が多いということですよね。

閲覧してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

そこで、今回はワーママでも副業Webライターになれるのかをテーマにしました。

現役のワーママ副業Webライターである、黒井の経験に基づいた内容ですのでかなり信ぴょう性は高い記事です!

ぜひ、参考にしてください。

ワーママは副業Webライターになれる?

結論から言います。

ワーママでも副業Webライターになることは大いに可能です!

しかも、大きなメディアで活躍することも夢ではありません。

薬機法の知識やFP、栄養士や美容師などの肩書などの知識やスキルを持っていれば副業Webライターとしてもかなり有利です。

国内最大のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」や、同じく大手の「ランサーズ」などでは知識を有するWebライターを求める案件が多く見受けられます

そういった案件は、文字単価(1文字当たりの報酬額)も高く、なかにはクラウドソーシングサイトからの受注だけで月に100,000円以上稼いでいる方も現実にいるのです。

ただし、そのためにはいくつかの注意点と固い信念が必要。

下記では、ワーママが副業Webライターになるうえでの注意や、目指すためのマインドをご紹介します!

ワーママが副業Webライターになるうえでの注意

クラウドソーシングサイトの副業Webライター募集案件を見ると、「簡単そうだな」と思える内容が記載してあります。

  • 簡単作業!
  • 子育ての合間にできる!
  • 調べて書くだけだから、知識は不要!

これ、本当によく見るっぴよ

私も実際にこういった謳い文句をみて「できそうじゃん!」と思って始めた1人。

しかし、副業Webライターの実態は簡単ではなかったのです!

ここでは、下記について解説します。

  • すきま時間だけでは執筆できない
  • 誰でもできる簡単作業ではない
  • 本業で活かせるかは自分しだい
  • ・必ずしも”初期投資0円”ではない

すきま時間だけでは執筆できない

正直、ワーママの持つすきま時間だけでは記事を書くことは難しいです。

とくに、1記事3000文字を1日1つ書きあげようとすると初めての方は無理でしょう。

まずは参考に、私が普通に生活しているうえで発生するすきま時間を見てください。

  • 本業のお昼休憩の残り、30分
  • 子どもが寝たあと、自分が寝るまでの時間、1~2時間

合計で、1時間半から2時間半。

一見できそうだと思いますよね?

次に、Webライティングの手順を紹介します。

  • リサーチ
  • 執筆
  • 見直し・清書

このように、おおまかに3つの手順を踏みます。

これだけ見ると簡単そうですよね。

しかし、この1つ1つの手順のなかにはもっと細かい作業があるのです。

なかでも、もっとも時間を要するのは「リサーチ」。

リサーチは文字どおり、Google検索で出てきた結果を参考にすることですが、Webライターが行うリサーチは1番上に表示された結果だけを見ればいいわけではありません

その記事が

  • いつ書かれたものなのか
  • 新しい情報はないか
  • 内容は正しいのか

を見極めることがとても重要。

クライアントは実際に情報を発信しているメディアなので、信ぴょう性が高く、なおかつ最新の情報をまとめた記事を求めているのです。

間違いを書いてしまっては、クライアントに迷惑が掛かることはもちろん、自分自身の信用も落としてしまうのでかなりの神経を使います

私の場合ですが、1日1時間半から2時間半で3,000文字をリサーチから書きあげるのはかなりハードルが高いです。

実際に私は時間が足りずに睡眠時間を削っています…

以上のことから、時間の確保ができないワーママが副業Webライターになることは難しいでしょう。

誰でもできる簡単作業ではない

Webライターはインターネット上の記事を書くので、もちろんPCやタブレット、スマホを利用して執筆します。

Webライターを目指そうとするワーママですから、PCの操作やタイピングに抵抗はないでしょう。

ただ、「文章を考えて、ルールに従って書くこと」が好きでなければ続けられません。

Webライターの書く記事には「ルール」があります。

基本的なことだと、読点の打ち方や語尾の使用方法。

読者が読んでいて違和感のない文章になるよう努めなければならないのです。

また、クライアントによっては文章の書き方に細かい指定があることもあります。

「自分の好きなように文章を書きたい!」

「他人に指摘されて書いた文章なんて嫌!」

という方は正直向いていません。

クライアントは、「自分たちの思うように執筆してくれるWebライター」を求めているのです。

そのため、「誰でもできる」の謳い文句は語弊があると私は感じています。

本業で活かせるかは自分しだい

副業でWebライターを始める前に、「本業で活かせるスキルが身につく」といった記事を見かけたことはないでしょうか。

確かに、本業でも活かせるスキルは身につくかもしれません。

それによって、本業でステップアップできたワーママも実際にいるでしょう。

しかし、ただやみくもにWebライターの仕事をこなすだけでは必要なスキルは身につきません!

本業とリンクする内容の案件を受けたり、ライティングで見についた文章の書き方を本業でアピールしたり、自ら動いていかないと誰にも評価されないのです。

私自身、検査の同意書に書かれている文章が分かりにくいため修正を相談してみようと思っていたところ、知らない間に改定が進められてしまい今後の変更は不可になってしまったことがあります。

当時、副業Webライターになって1年未満でしたが、プロとしての意識が芽生え始めていたため非常に悔しい気持ちでした。

現在では、患者さんやスタッフに伝わりやすい話し方を心掛けたり、マニュアルを作成したり、細々とスキルを発揮しています。

やってみたいと思ったらすぐに行動できる精神力がないと、本業で活かせることはできないのです。

必ずしも”初期投資0円”ではない

Webライティングでは、スマホやタブレットで作業できる場合もあります。

スマホは、今のワーママなら持っている方がほとんどでしょう。

文字数の少ない記事や、専用ツールを使用しない場合はスマホにWordやGoogleドキュメントをダウンロードすればライティングは可能。

ただ、前述したようにWebライティングでは文字を書く以外の作業を伴います

とくにリサーチの段階では、ブラウザとメモ用の文章ツールを同時に使用するのでスマホだけではかなり不便です。

結局は、早い段階でPCの使用を考えると思います。

そのため「初期投資0円」だからとWebライターになると、予想外の出費に焦ることになりますよ。

もしも、私がWebライターを始める前にPCを持っていなければ、副業開始1年でワーママ副業Webライターとしてここまで成長することはできなかったでしょう。

最悪の場合、開始数か月で「ただのワーママ」に戻っていたかもしれません。

また、Webライティングを学ぶには書籍の購入も必要。

初期投資と言えるかは分かりませんが、ここも注意するべき点です。

ワーママ副業Webライター「黒井めお」の本音

いよいよ、ワーママ副業Webライター「黒井めお」の本音を暴露しましょう。

普段Twitterではあまりライティングの愚痴を言わない私ですが、正直なところどうなのでしょうか。

キツいっぴよ!!!

なにがキツいのかというと

  • 睡眠時間が減る
  • 使用してはいけない表現を避けるためにかなり頭を使う
  • 肩こり首こりバッキバキ
  • たまに腱鞘炎

などなど、身体的にも精神的にもキツいの一言です!

しかし、なぜそんな思いをしてもワーママ副業Webライターを辞めないのか疑問に思うでしょう。

その理由は3つ。

  • お金を稼ぎたいから
  • 諦めたくないから
  • 楽しいから

以上です。

少し詳細に書きますね。

副業Webライターを辞めない理由①お金を稼ぎたいから

私のような業務委託系のWebライターは、完全出来高制

自分が頑張った分だけ、お金という分かりやすい形で結果が見えます。

きれいごと抜きで言いますが、私はお金がほしいんです!

大した経験もないので、転職しても収入が増える見込みがありません。

だから副業という形をとったのです。

辞めてしまっては好きなものも買えなくなってしまいます。

そんなの耐えられません!

副業Webライターを辞めない理由②諦めたくないから

また、自分で決めたことなので簡単には諦めたくないのもあります。

私は今まで「頑張ること」を避けてきました。

親としてそれではいけないと考え、収入を増やすことを頑張ろうと思ったのも副業を始めた理由の1つです。

ここで諦めてしまっては、また以前の自信のない自分に逆戻り。

そうなるのは嫌なので、私はワーママ副業Webライターを辞めたくないのです。

副業Webライターを辞めない理由③楽しいから

さらに、楽しいのが私が副業Webライターを辞めないもっとも大きな理由。

もともと、mixiや無料ブログで文章を書くことが好きでしたし、正しい日本語を使うことも、知ることも好きです。

Webライター業は日本語の宝庫であり、新しい知識を得ることができる最高の仕事ではないでしょうか。

この3つの理由があるからこそ、私はワーママ副業Webライターを続けているのです!

きつくてもいい!ワーママ副業Webライターになるためには?

ここまで、マイナスなことがメインでかなりやる気を削がれてしまったかもしれません…

しかし、私はワーママが副業Webライターになることを反対しているわけではありません

始めてから後悔してほしくなくて、このように書いたっぴよ

そのため、ここからはワーママ副業Webライターになるために必要なマインドや方法を紹介します。

難しいことはなにひとつありません!

「そう言いつつ、あなただけができるような特別なことなんでしょう?」

そう思う気持ち、痛いほど分かります…!

しかし、これから紹介する内容に必要なものは「意志」だけなんです。

警戒せずに見てみましょう。

  • ”超”具体的な目標を立てる
  • 案件を”超”管理する
  • ”超”強い信念で作業する
  • ライティングを”超”楽しむ

以下で詳しく解説します。

”超”具体的な目標を立てる

キツいと分かっていることを進んでするには、目標がないと続けられません。

目標は、収入額でもよいですし、○ヶ月後にフリーランスに転職するといった強気のものでもOK!

達成することも重要かもしれませんが、私の場合は「目標に向かって頑張る姿勢」の方が重要だと思っています。

そうすると、結果はついてくるのです。

その証拠に今現在、私は営業活動をしていません。

現在、継続契約をいただいている3社のうち2社は、先方からお声がけいただいたのです。

あなたにお願いしたい」とおっしゃていただいた時は、天にも昇る気持ちでした!

案件を”超”管理する

ワーママ副業Webライターになったばかりのころ、もっとも苦労したのが「案件の管理」です。

私は採用されることが嬉しくて、連絡をくださったクライアントすべてと契約してしまっていました。

そんなことをしていたらどうなるか。

副業未経験の方でも分かりますよね。

そうです。作業時間がなくて徹夜まみれです。

副業Webライターとして活動するのであれば、欲張るのは厳禁です!

スキルのないうちは1案件ずつ、または1社とだけ契約することをおすすめします。

採用がかぶってしまたら、本命だけ契約してあとは断る勇気を持ちましょう

”超”強い信念で作業する

ワーママは朝から晩まで、常に本業。

本業とは、外に働きに出ることだけでなく、家事育児も含まれます。

そんな大変な業務が終わったあとの副業は、正直ダルすぎるというのが本音。

そのダルさを乗り越えるには、自分のなかにある最大級の信念を持って作業する必要があります。

対策としては、作業する時間帯を決めて、絶対に曲げないこと!

最低2時間と決めた場合、ダラダラとTwitterのタイムラインを追ってしまう可能性があるので、「◯時から◯時まで」と決めてしまいましょう。

その方が、自分の頭を副業モードに切り替えやすくなるのでおすすめです!

ライティングを”超”楽しむ!

ここがもっとも大切な要素。

それは、ライティングを楽しむことです!

Webライターは、ライティングが楽しいと思えないとやってられません。

「ライティングのどこそこが楽しい!」なんて具体的なものではなくて、「なんとなく楽しいな」「執筆してるとワクワクするな」くらいの気持ちでも十分楽しんでいると言えます。

本業でも言えることですが、「楽しい」とか「好きだな」と思えなければ続けられませんよね。

ライティングで少しでもポジティブな気持ちを見つけたら、それを大切にしてみてください!

ワーママ副業Webライターの注意点と本音まとめ

ワーママ副業Webライターの注意点と本音、そして必要なマインドを紹介しました。

ワーママが副業Webライターになるのは、正直言ってとてもきついです。

私がWebライターになりたての頃は、睡眠時間をこれでもかというほど削っていました。

1日の睡眠時間2時間とかざらです。

ほんと、死ぬかと思った

それでも続けられているのは、上記の方法を実践しながら確実にスキルをレベルアップさせたから。

続けていたら結果は必ずついてきます!

これから副業Webライターになりたいワーママや、すでに始めているワーママできつくて困っている方は、ぜひとも今回紹介した方法を試してみてください。

コメント